WP Super Cache – WordPress プラグイン

BrowserWordPress は、ユーザーからアクセスされるたびに、データベースとテンプレートを呼び出して動的にページを生成していますので、HTML サイトと比べると、どうしても表示速度が遅い傾向にあります。

その問題を解決するのが WP Super Cache です。このプラグインは、一度生成したページをサーバー側に保存することによって、アクセスのたびにページを生成する作業が入らなくなり、表示を早くすることができるようになります。

プラグインの有効化

1. 管理画面にログインします。

2. [プラグイン] をクリックします。

[プラグイン] をクリックします。

3. WP Super Cache の下に表示されている [有効化] をクリックします。

WP Super Cache の下に表示されている [有効化] をクリックします。

4. 以下のように表示されますので、[プラグイン管理ページ] の部分をクリックします。

[プラグイン管理ページ] の部分をクリックします。

「パーマリンク構造エラー」が表示された場合は、パーマリンクの設定が必要になります。

「パーマリンク構造エラー」

以下のメッセージが表示された場合は、PHP セーフモードを無効にします。

"警告!PHP セーフモードが有効になっています!"

レンタルサーバーがロリポップの場合は、ロリポップで PHP セーフモードを OFF にする方法 (別ウィンドウで開きます) をご覧ください。

5. “キャッシング利用 (推奨)” にラジオボタンを変更し、[ステータスの更新] をクリックします。

"キャッシング利用 (推奨)" にラジオボタンを変更し、[ステータスの更新] をクリックします。

プラグインの設定

WPtouch と併用するためには設定が必要です。
くわしくは、WPtouch と WP Super Cache を併用するための設定 をご覧ください。

設定画面も以前は英語だったようですが、現在は日本語になっていますので、
各項目を確認していこうと思ったのですが、しっかり読んでも理解できませんでした。^^;

分からない言葉が多すぎる…。

時間があるときに、意味を調べてゆっくり追記したいと思います。

まずは、参考になりそうなサイトをピックアップしておきます。
☆「WP Super Cache」というプラグインを使ってみました | 日下部理子のブログ
ゆっくりと… » WordPressキャッシュ系プラグインの比較とサイトに適した選び方
ガベージコレクション – Wikipedia
コンテンツデリバリネットワーク – Wikipedia

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